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乳腺外科について

乳腺外科

あらゆる乳腺疾患に対応する外来です。
画像診断はマンモグラフィーと超音波を中心に行い、必要に応じMRIやCTを追加します。(MRI、CTは他院にて検査を受けてもらい、画像を読影し説明します)
悪性を否定できない場合は、穿刺吸引細胞診(ABC)や径皮針生検(CNB)、必要があればマンモトーム生検を行い診断します。

乳がん検診

診療機器と電子カルテ」で紹介の医療検査機器(マンモグラフィー、超音波診断装置など)を使って乳がんの早期発見を目指します。

マンモグラフィ検診施設画像認定施設に認定されました(A評価)
マンモグラフィの検診精度を管理するマンモグラフィ検診精度管理中央委員会(精中委)が、この度当院をA評価で認定しました。山口県で6カ所、下関市内では山口県済生会下関市立豊浦病院についで2カ所目の認定です。特にA評価の基準は厳しく、機械の性能はもちろん、日々の精度管理や写真の条件を審査され、優秀な施設にしか与えられないものです。

当院の臨床検査技師が日本乳腺・甲状腺超音波会議(JABTS)の乳房超音波講習会でA判定を取得しました。
A判定は、「乳がん超音波検診実施者および指導者として活躍することが期待される」という最高の評価で、乳癌診療における超音波検査の役割が重要となってきている現在、非常に価値があると考えられます。

乳腺セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオンとは「主治医以外の別の医師の意見(第二診断)」という意味です。かなり時間をかけてゆっくりお話を聴き、質問にお答えいたします。診断に納得がいかない、主治医の説明がわからない、診断や治療方針について他の医師の意見を聴いてみたい、などに対してお答えします。(自費診療になります)
また、乳腺内視鏡手術について知りたい方も、この外来でお受けし、ご希望があれば亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市)のご紹介、もしくは近隣提携病院で院長が出張手術致します。

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